あきらめてはいけません

本日みえた患者さん。
60代男性。
今日で、7回目の来院です。
主な症状は腰痛、殿部痛。
さらに、時々不定期にスネ~足の甲にかけてのシビレ(両足)が出ます。
約2年前より発症。
整形外科でのレントゲン検査にて、すべり症といわれ、
1年半の間、毎週整形外科に通い続け、電気、牽引、マッサージ、湿布・・・
さらに、1年半ずっと消炎鎮痛剤を服用していたそうです。
それでも、症状は全く変化なし、、、
自分の腰はもうこんなもんかなとあきらめかけていたところで、
知人の紹介で当オフィスへ来院されました。
1回目の施術で、腰と殿部の痛みが7割減。
シビレも、2-3日はほとんど出ませんでした。
その後も、最初のうちは1週間に1回、
最近は2週間に1回ぐらいのペースで、継続しています。
今日は、「天気が悪いと少し気になる程度で、もうほとんど気になりません」とのことです。
もう薬も飲んでいないそうです。
良かったですね~。
「1年半の整形外科は何だったんだろうね?
もっとはやくココに来てれば・・・」
本当にうれしいお言葉です。
もちろん、病院で検査することは重要ですが、
このようなケースは非常に多くあります。
このようなケースを多く見ると、症状を追いかけることよりも、
身体が本来持つ治癒力を十分に発揮させることの重要さを
本当に強く感じます。
もう治らないとあきらめていませんか?
こんなもんだろうと我慢してませんか?
是非、一度ご相談ください。
北川カイロプラクティックのホームページ

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