可動域

新体操をやっている中学生の女の子。
身体のバランスが気になるということで、みえています。
今日で2回目の来院です。
今日もいろいろと話をしていて、関節の可動域の話になりました。
バレエもそうですが、新体操もすごい身体の使い方をするんですね~。
予想通りというか、予想以上でした。
可動域を増やすための練習も、予想以上に負荷のかかるやり方のようです。
関節の可動域が大きければ大きいほど競技としては有利なんでしょうが、
ヒトが本来持つ可動域を超えるような動きは、かなり大きな負担になります。
少しでもパフォーマンスを上げつつ、身体に負担のかからないような
方法を選択していければと思っています。
特に足のバイオメカニクスに関して、また新たな課題が見つかりました。
少し特殊そうですが、少しでも患者さんのためになれるよう、まだまだ研究が必要です。

関連記事

  1. 歯の矯正

  2. オフィスにて

  3. 好転反応について

  4. 第3期終了

  5. 日本カイロプラクティック徒手医学会 名古屋支部(JSCC-N)

  6. 学会2日目