タコ?ウオノメ??

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先日いらっしゃった患者さんの足の裏の写真です。
聞いてみると
「タコがあって、痛いんです、
薬でふやかして削っているんですが、治りません」
とのことでした。
ですが、タコだとすると場所的にはかなり珍しい場所です。
さらに、横からつまむとかな~り痛がります。
表面もすこしプツプツしてるし、、、
イボじゃないかなぁという感じです。
通常タコは負荷のかかる場所にできます。
そして、強い痛みが出るケースは少ないのが普通です。
歩行をチェックしてみても、特別そこに負荷がかかるような歩き方ではありません。
ただ、裸足での歩行だと少しそこをかばうような動きになっています。
そのような歩き方では、いくら背骨を調整しても、またバランスを崩してしまいます。
おそらく痛み(この方の場合は腰痛)も再発するでしょう。
施術後に患者さんに状態を説明し、皮膚科を紹介しました。
そして本日、皮膚科へ行かれたようで、その患者さんから連絡がありました。
やはりイボだったそうです。
液体窒素で、数回にわたって治療していくようです。
タコであれば、足のアライメントを整えて、
負荷がかからないようにしてあげれば、
自然に消えていきます。
イボはやはり病院での治療が必要です。
参考までに、タコとイボのおおまかな見分け方です。
タコ:痛みは少ない
   負荷のかかる場所にできる
イボ:横からつまむと痛みがある
   表面に血管のようなプツプツがある
   10代に多い
わからない場合は無理に自己判断せず、皮膚科などで相談してください。
北川カイロプラクティックのホームページ

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