アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックとは②

こんにちは。
昨日、軽く運動がてらゴルフの打ちっぱなしへ行き、若干筋肉痛となっております(笑)
ゴルフはやってますと言うほどでもなく、2-3年に1回行くことがあるかもという程度です。
先日の記事の続きです。
アトラスのバランスが崩れるとどうなるのかというお話。
ヒトの身体はどのような状況でも真っすぐ立とうとするように、生まれながらに
プログラムされています。
例えば、坂道を歩くときに上りの場合は自然と前傾姿勢に、
下りの場合は自然と後傾姿勢になりますね。
ポンッと後ろから押されれば、転ばないように自然と足が前に出ますよね。
これは、姿勢反射と言うものが働いています。
下のイラストのように、頭の土台であるアトラスとその上に乗っている頭のバランスが
うまく取れていないと、頭が倒れていかないように身体全体でそのアンバランスを
補正しようとして、背骨全体のバランスが崩れてしまいます。
at-is.gif
(井上裕之上部頚椎研究室HPより)
そうすると、背骨の中を通っている神経の働きにも影響が出てしまい、
脳と体の神経による情報のやり取りがスムーズでなくなるため
自然治癒力が低下してしまい、身体本来の機能が損なわれてしまいます。
また、左右の筋肉の緊張などもアンバランスになるため、
見かけ上の足の長さのバランスにも影響が出てしまいます。
では、逆に理想的な状態はどんな状態かと言うと。
下のイラストのように、アトラスと頭のバランスがしっかりと取れていれば、
バランスをとるための無理な代償作用も起こりませんので、背骨全体の
バランスも保たれます。
at-ss.gif
(井上裕之上部頚椎研究室HPより)
このような状態では、神経の働きも正常な状態に近づきますので、
人間が本来持ち備えている自然治癒力も十分に発揮されます。
また、筋肉の緊張なども左右でバランスが取れてくるため、
見かけ上の足の長さのバランスも整ってきます。
以上のように、頭の背骨の位置関係が非常に重要になります。
アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックでは、頭の土台となっている
アトラス(第一頚椎)を調整することでその上下の関係を整え、身体全体の
バランスを理想的な状態へと導いていきます。
そして、アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックを行うためには
アトラス・オーソゴナル用に撮影されたレントゲンが必要になります。

関連記事

  1. 木曽駒高原合宿①

  2. 無事終了

  3. カイロプラクティックとは

  4. 残り1ヶ月

  5. 産後の調整

  6. 会計報告