産後の調整

今週は、産後の方の来院が続きました。
1人は、産後三ヶ月の方、あと2人は1ヶ月の方でした。
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そんな流れから、先日の記事「うつ伏せになりたい妊婦さん」の続きです。
産後の身体の調整は必要か?とよく聞かれます。
確かに必要な場合が多いのですが、必ずしも誰もが必要というわけではありません。
ただ、スムーズに元の状態に戻れるように早めにチェックをすることを
オススメしております。
時期的には、当オフィスの場合は来れる状況になったら来てください
とお伝えしてます。(事前に言っていただければ、お子様連れもOKです)
基本的には早くチェックしてあげた方が良いのですが、いろいろと落ち着いて
からでないと外に出られない場合もありますので、そのように答えてます。
平均的にみると、産後1ヶ月ぐらいでの来院が一番多いですね。
妊娠中は、「リラキシン」というホルモンの影響で、身体中の靭帯が緩みます。
リラキシンのお陰で、骨盤などの関節の靭帯が緩み、赤ちゃんが産道をスムーズに
通れるようになります。
そして、リラキシンは産後もしばらく出続けると言われております。
できれば、その間にチェックをして必要があれば調整をできるといいですね。
「産後の骨盤矯正」という言葉をよく聞くと思いますが、骨盤だけでなく身体全体を
診る必要があります。
当オフィスでは、もちろんアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックをメインに
アプローチをしていきますので、施術の開始が妊娠中だった方の場合は、
頚椎のレントゲン写真を撮っていただくところからのスタートになります。
産後の体調不良、だるさ、首や肩の痛み、腰や恥骨の痛みなどなど、、、
辛い症状でお困りの方は、1人で悩まずに是非ともご相談ください!

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