湿潤療法、その後

先日の記事でもお伝えした息子のケガに対しての湿潤療法。
経過をお伝えする予定でしたが、なかなか息子と時間が合わず、
途中の写真を撮れませんでした。
ケガをして1週間ちょいぐらいの写真です。
20160921-2.jpg
そして、それから1週間後。
20160921-5.jpg
あんまり変わらない見た目ですが(笑)、ほぼ良さそうですね。
従来の治し方だとこんなに綺麗にならなかったでしょうし、何より回復過程での
痛みやツッパリ感など、ほとんどなかったようです。
ケガをしたときに出てくる滲出液、回復するために必要があって出てくる浸出液を
逃がさないようにすることでより自然な回復が期待できるという感じなんでしょうかね。
状態がひどい場合は、専門の医師による治療をオススメしますが、
ちょっとした擦り傷や火傷の場合は覚えておいて損はないですね。
なかなかまだ一般的になっていない湿潤療法ですが、適応かどうか
迷う場合は、必ず専門医の診断を受けてくださいね。
参考までに湿潤療法を行っているドクターの一覧です。
一宮市でも5件(人)ほどおられるようですね。
何度も言うようですが、迷った場合は必ず専門医にご相談ください。

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