その頭痛、「仕方ない」とあきらめていませんか?

頭痛に悩む方はとても多く、日本全国で約4,000万人(国民の3人に1人)にもおよぶという統計があります。しかし、多くの方が「頭痛もちだから仕方ない」とあきらめ、痛み止めでごまかしながら我慢する日々を送っているのが現状です。

当オフィスにも頭痛で来院される方は多くいらっしゃいます。中には、他の症状で来院され、問診をしていると「実は昔から頭痛もちで…」と打ち明けられる方も少なくありません。

アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックで改善を実感される方が続出

もちろん、生命に危険を伴う頭痛もありますので医療機関での鑑別が必要です。しかし、それらをしっかりと除外したうえで、アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックにより身体が本来の状態に向かうようアプローチすることで、長年の頭痛の悩みから解放されている方がとても多いのです。

以下に、代表的な頭痛の種類とその特徴、そして当オフィスでの改善症例をご紹介します。

主な頭痛の種類

1.片頭痛

こんな症状が特徴です

月に1〜2回、多い時には週に2〜3回と、毎日ではないものの発作的に強い頭痛が起こるタイプです。

主な特徴:

  • ズキンズキンと脈打つような痛み
  • 身体を動かすと痛みが悪化
  • 吐き気や嘔吐を伴うことがある
  • 音や光に過敏になる
  • 痛みは数時間〜3日間続く
  • 発作が治まると完全に元の状態に戻る

前兆症状: 人によっては頭痛が始まる前に「前ぶれ」を感じます。チカチカとしたまぶしい光やギザギザ模様の線が徐々に視界に現れ、5〜20分ほど続くことがあります。

片頭痛チェックシート

✔ 遅くとも30歳までに頭痛が現れるようになった。
✔ 頭痛が現れる日と現れない日が明確である(発作性の出現)。
✔ 頭痛が現れる前にたいていなにかの余地間が先行する。
✔ 頭痛が出現してから強まっていくときには、拍動感を感じる。
✔ 痛みはたいてい片側か、両側でも左右差がある。
✔ 痛みが強いときは仕事に支障をきたす。
✔ 頭痛時に吐き気を感じたり、嘔吐をしたことがある。
✔ 頭痛時には、明るい光や大きな音がいやに感じる。
✔ 頭痛時に会談をすばやく上ると痛みが強まる。
✔ 頭痛時にこめかみなどを強く押さえるとその間だけ痛みが少し減る。
✔ 妊娠中は頭痛が軽かった(経産婦の場合のみ)。

【症例】30代女性

来院前の状態:
高校生の頃から月に2〜3回のペースで片頭痛が発症

  • 嘔吐を伴うこともあり、ひどいときは2〜3日寝込む
  • 頭痛専門クリニックで片頭痛と診断され、専用薬を処方される
  • 薬で一時的に楽にはなるが、根本的な改善には至らず
  • 友人の紹介で当オフィスへ来院

施術後の変化:

  • 施術開始から2〜3ヶ月の間も発症はあったが、頻度は激減
  • 現在は月1回の来院で、疲れが溜まった時など年に1回出るかどうかの頻度
  • 出たとしても寝ることで回復するようになった
  • ここ数年は薬も服用していない

2. 緊張型頭痛

こんな症状が特徴です

最も一般的な頭痛で、多くの人が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。当オフィスでも頭痛を訴える方の中では、このタイプが最も多くいらっしゃいます。

主な特徴:

  • 毎日のように起こることもある
  • 片頭痛ほど強い痛みではない
  • 頭全体がギューッと締め付けられるような痛み
  • 肩や首スジのこりを伴うことが多い
  • 精神的・身体的ストレスが引き金になる
  • 仕事や日常生活が何とか続けられる程度

緊張型頭痛チェックシート

✔ 頭痛はほとんど毎日感じる。
✔ 頭痛は両側性で、頭全体ないし後頭部寄りである。
✔ 痛みはジワーッ、ドーンとした非拍動性である。
✔ いつから痛みが現れたか、明確に出現時刻を示すことができない。
✔ 1日のうちで痛みの強さはたいして変動することがない。
✔ 痛みがあるときでも、仕事を遂行することができる。
✔ 就寝中に痛みで目を覚ますほどではない。
✔ 首すじや肩のコリを伴うことが多い。
✔ 首を急に回すと一瞬めまいを感じることがある。
✔ 元来神経質である。

【症例】40代女性

来院前の状態:

  • 社会人になりデスクワークやストレスが重なり、週1回程度の頻度で発症
  • ここ数年は頻度が上がり、週に2〜3回は頭痛を感じるように
  • 最初の頃は寝れば回復していたが、徐々に薬を飲まないと治まらなくなった
  • 来院時は2〜3年間、薬を飲んでも効かないことがしばしば

施術後の変化:

  • 初回の調整後から変化を実感
  • 現在では、無理をすると頭が重たくなることはあるが、ゆっくり寝ることで回復できるように
  • 薬を飲む必要がなくなった

3. 群発頭痛

こんな症状が特徴です

多くの場合、年に1〜2回、1〜2ヶ月の間、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こるタイプです。「頭痛の中で最も痛い」とも言われています。

主な特徴:

  • 10〜15分の間にどんどんひどくなり、1時間ほど続く
  • 1日1回かそれ以上の頻度で発作が起こる
  • しばしば明け方の睡眠中に起こる
  • 「目の奥をえぐられるような」激しい痛みが片側の目の奥に起こる
  • アルコールを飲むと痛みが増す
  • 目の充血、涙、鼻づまりなどの症状が痛む側に現れる
  • 男性に多い

群発頭痛チェックシート

✔ 男性に多い。
✔ いつも決まった側に現れる頭痛である。
✔ 半年ないし数年に1回ほど頭痛が続く時期(群発期)が現れる。
✔ 群発期は0.5ヶ月から数ヶ月続く。
✔ 群発期には1日0.5回ないし数回の頭痛発作が出現する。
✔ 1回あたりの頭痛発作は1~3時間持続する。
✔ 発作中は痛みと同じ側で、流涙、鼻漏、鼻づまり、目の充血などがある。
✔ 痛さに耐えるときは、つい体に力が入ってしまう。
✔ 群発期に飲酒すると頭痛が必ず出る。しかし非群発期はそうではない。

【改善症例】40代男性

来院前の状態:

  • 当オフィスへ来院される2年前から群発頭痛が発症
  • 専門医の指導の下、服薬や酸素吸入などで凌いでいた
  • 発症する頻度が上がってきたタイミングで来院

施術後の変化:

  • 初期の頃に軽い発症が2度ほどあったが、その後は落ち着いた
  • 現在は2〜3ヶ月に1度の来院で、ここ数年は大きな発作は出ていない
  • 元々あった日常的な頭痛や肩こりも、現在ではほとんど出なくなった

⚠️ 危険な頭痛にご注意ください

脳の病気などに伴って起きる頭痛は、専門的には「症候性頭痛」と呼ばれます。以下のような兆候がある場合は、生命に関わる重大な病気が関係していることがありますので、直ちに医療機関を受診してください。

  • 頭をバットで殴られたような痛みが突然起こり、吐き気や嘔吐を伴う症状→くも膜下出血
  • 頭全体、とくに後頭部が強く痛み、うなじが硬くなって、身体を動かすと痛みが増す。そして38-39℃の熱が出るような症状→髄膜炎
  • 頭痛や吐き気に伴って手足がシビレて感覚が鈍ったり、動かせなくなる。そして意識がボンヤリして、ろれつが回らないような症状→脳出血
  • 頭全体や一部分の、重い感じや鈍痛が徐々に悪化していき、吐き気がないのに突然吐くような症状→脳腫瘍
  • 思い返すと1-2ヵ月前に頭を強く打った覚えがあり、頭痛のほかに手足の麻痺や尿失禁などがあるような症状→慢性硬膜下血腫

これらの症状がある場合は、当オフィスではなく、すぐに救急外来を受診してください。

なぜアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックが頭痛に効果的なのか

首の第一頚椎(アトラス)が鍵を握っている

頭と首をつなぐ第一頚椎(アトラス)は、体の中で最も重要な部位の一つです。この部分にわずかなズレが生じると:

  • 脳への血流が阻害される
  • 神経の働きが妨げられる
  • 筋肉の緊張が高まる
  • 自律神経のバランスが崩れる

これらが複合的に作用して、頭痛を引き起こすことがあります。

当オフィスの施術の特徴

  1. 痛みのない優しい調整
    • ボキボキしない安全な施術法
    • 専用のレントゲン写真を基にした調整
  2. 根本原因へのアプローチ
    • 痛み止めで症状を抑えるのではなく、原因から改善
    • 身体が本来持つ自然治癒力を最大限に引き出す
  3. 再発予防
    • 正しい状態を維持することで、頭痛の起きにくい体へ

よくあるご質問

Q. 何回くらいで効果を感じられますか?

A. 個人差はありますが、多くの方が初回〜3回目で何らかの変化を実感されています。症例でご紹介したように、数ヶ月の継続で大きな改善が見られることが多いです。

Q. 施術は痛くないですか?

A. アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックは非常にソフトな施術です。ボキボキ音を鳴らすような強い力は使いません。

Q. 頭痛薬を飲みながらでも施術を受けられますか?

A. はい、受けていただけます。施術を続けていくことで、徐々に薬の量を減らしていけることを目指します。

Q. どのくらいのペースで通えばいいですか?

A. 最初は週1〜2回、状況に合わせて徐々に間隔を空けていき、状態が安定してきたら、月1回程度のチェックをお勧めしております。あなたの状態に合わせて最適なペースをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

長年の頭痛でお悩みの方、薬に頼らない生活を取り戻したい方、ぜひ一度ご相談ください。
頭痛のない快適な毎日を取り戻しましょう。あなたのご来院を心よりお待ちしております。