レントゲンは必要か?

先日の記事の続きです。
今日はアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックに必要な
レントゲン写真についてのお話です。
当オフィスでアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックを行う際には、
提携医療機関にて事前にレントゲン検査をさせていただきます。
アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックを正確に行うためには、
必ずレントゲン写真が必要になります

レントゲンは1895年に、ドイツの物理学者ヴィルヘルム・コンラート・
レントゲンにより発見されました。
CCI20160205s.jpg
(骨・関節の画像診断より)
カイロプラクティックが生まれた年と同じ1895年とは、何だか運命を感じますね。
そして、1911年にB.J.パーマーによりカイロプラクティックにレントゲン検査が
導入されています。
日本においては、医師以外がレントゲンを扱うことはできませんので、
カイロプラクティックにレントゲン検査を取り入れることは非常に難しいのですが、
アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックを行うためには不可欠な要素なのです。
当オフィスでアトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックを行う際には、
提携医療機関にて事前にレントゲン検査をさせていただきます。
(レントゲンの撮れない妊婦さんや小さなお子さんの場合は
違う方法でアプローチしていきます)
そして、その写真を細かく分析し、それを基に調整を行っていきます。
xrays.jpg
(Atlas Orthogonal X-Ray)
また、重要な点として、レントゲンでしかわからないような病理がある場合、
レントゲン写真があれば、そのリスクを避けることが可能となります。
(もちろん診断行為はできませんが、、、)
触診や視診で得られる情報ももちろん重要なのですが、画像からでないと
得られない情報も多くあるのです。
レントゲン写真があることで、安全かつ正確な調整が可能となるのです。

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