カイロプラクティック・フェスティバル

先週の土曜日は臨時でお休みをいただき、カイロジャーナル主催の「カイロプラクティック・フェスティバル」に参加してきました。
講師陣は、カイロジャーナルの社長であり、日本におけるカイロプラクティック業界の生き字引でもある斉藤氏の人脈をフルに活用した錚々たる顔ぶれで、まだまだ業界中堅どころの僕としては、まだお会いしたことのない業界のレジェンド的な先生もいらっしゃるということで、参加をとても楽しみにしておりました。
そして更には、僕が事務局長を務めるアトラス・オーソゴナル・ジャパンの代表である井上裕之D.C., B.C.A.O.の講演もあり、しかもその途中で僕も少しだけ前で喋るという役目もありでの参加でした。
講演の内容としては、「新・AOの世界」というタイトルのもと、アトラス・オーソゴナル・カイロプラクティックについてアメリカの最新情報と共に、従来のレントゲン分析に併せて、MRIやCTを使った研究や分析も行われているという話でした。
その中で、僕としては現在の北川カイロプラクティックで使わせていただいているCT画像での分析について、メリットやデメリットなども含めて少しお話をさせていただきました。

当日の写真をいただきました。せっかくなので使わせていただきます。
僕の最新画像です(笑)

CTでの分析になり1年弱。数々の症例を分析することで、分析法もかなり洗練されてきたように思います。
またこのブログでも、紹介していけたらと思っています。

残念ながら翌日に第12期アトラス・オーソゴニスト育成講座がありましたので、初日のみの参加となりましたが、2日目も参加したかったですね。

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