3月の香り

当オフィスでは、来ていただく患者さんがリラックスできるように待合室にてアロマの精油を焚いております。
さて、3月になりました。
今月の香りは、「ティートリー」です。
オーストラリア原産の常緑低木。
ティートリーの名がありますが、「お茶の木」ではありません。
離れたところからでもわかるほど、強い香りを放つ植物だそうです。
オーストラリアの先住民族アボリジニの間では、古くから傷薬として用いてきました。
第2次世界対戦中には熱帯地方の軍隊で傷を手当てするための救急用品に加えられていたそうです。
1920~1930年代には各国で研究が行われていましたが、合成薬品のが登場により注目を奪われてしまったそうです。
その後、伝統医学への関心の高まりと、副作用が少ないという特徴から近代的な医療からも注目されているようです。
アロマテラピーに用いられるようになったのは、近年だとされています。
強い殺菌力を持ち、皮膚の消毒や化膿止めとしても用いられています。
また、免疫力を高める作用もあるようです。
消臭効果もすばらしく、我が家では車の中でも利用しています。
車の中の嫌なにおいもビックリするほどなくなります。
以前、子供が車の中でもどしてしまったのですが、その後の消臭には効果抜群でした!
花粉症にも良いようですよ~。

関連記事

  1. おっと、、、(汗)

  2. お知らせ

  3. よく眠れるということ

  4. お盆休みのお知らせ

  5. 年末年始のお知らせ

  6. 1周年