目に見えないものを感じる

昨日の勉強会での一コマです。
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手ぬぐいの上に載せたおもりがどの部分に載っているのかを
当てるもので、繊細な感覚を養うためのトレーニングです。
引っ張ったり動かしたりしながら、繊維にかかるテンションや重みを感じながら
どの部分にあるのかを感じ取らなければならないのですが、これが難しい。
一見簡単そうに見えるんですけどねぇ。
素晴らしい感覚をお持ちの先生方ですら当たらないこともしばしば。
ボクはというと、もちろん撃沈です(笑)
今回は500円玉を数枚使ってやったのですが、枚数を少なくすればするほど
更に難しくなります。
本来は、サランラップの上に載せた1円玉でやるそうです。
目に見えないものを、視覚以外の感覚を使って捉えるという、ヒトの身体を
診るためにはどんどん鍛えていかなければならない感覚です。
残念ながら1人ではやりにくい練習なのですが、空いた時間を使って
時々やってみることにします。

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