思考の枠

先日受けたセミナーでの話です。
いろいろと興味深いことが多かったのですが、
その中からちょっとおもしろかった話をひとつ。
誰でも気づいている領域と気づいていない領域があり、「思考の枠」という
思い込みや固定観念が、気づいていない領域を作ってしまうというのです。
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「思考の枠」にとらわれてしまうと、知らず知らずのうちに成長を妨げてしまいます。
その「思考の枠」を広げるための方法のひとつに、95才の自分を想像し、その95才の
自分から今の自分に何か伝えるとしたら、何を伝えるかというものがありました。
95才の自分というのが、自分の中でのゴールという設定です。
つまりゴールから考えていくのです。
そして、95才の自分から今の自分にかける言葉、これを今やっているかどうか、、、
やれていないことがありますね。
まずは、「思考の枠」というものがあるということを知っただけでも
自分にとっては大きなことです。
そんなことをゆっくりと考えてみる時間も必要ですね。

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