砂利をつかんでいるような手のシビレ

気付いたら、ページ上部にスポンサーの表示が、、、
1ヶ月更新がないと広告が表示されてしまうのです。
というわけで、久しぶりの更新になってしまいました。
先日、こちらで紹介した方のその後です。
前回の記事後、目の調子が悪くなり入院することになってしまい、予約がキャンセルと
なっていたのですが、また年末からお見えになっています。
状態はと言うと、ここ最近はだいぶ足が前に出るようになっていて、ご本人も
歩きやすくなっているとのことですが、手の巧緻性(手先の器用さ)も改善しつつあります。
例えば、お箸が持てるようになったり、ボタンがかけられるようになったり、、、
そして更には、手のシビレにも変化が出てきました。
20170217-1.jpg
今までは、ずっと米粒ほどの小石をつかんでいるような感じのシビレがあったのが、
その粒が直径3-4センチぐらいに大きく感じるようになって不快感も軽減しているとのこと。
病院では、手のシビレは仕方ないと言われていて、ご本人も半分諦めていたようでしたが、
最近では良くなるかもと思えてきたとのことでした。
何でもそうですが、諦めないことは大事なことですね。
今後もしっかりと経過を見守っていきたいと思います。
少しでもお役に立てれば幸いです。

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